家庭でも作れるプリザーブドフラワー

誕生日や結婚祝い、母の日などのプレゼントに送ったり、もらったりすることのおおいプリザーブドフラワーですが、なんといってもその魅力は水やりが不要で枯れない、魔法のような花であるという点でしょう。

お店で購入するイメージが強いプリザーブドフラワーですが、実は家庭でも簡単に作ることが可能なのです。

スクールに通ったり、資格を取る必要もありません。
専用の液があれば誰にでも作ることができますし、2液使うのが面倒、という方には1液で作ることができるタイプがおすすめです。

プリザーブドフラワーの作り方ですが、用意するものは脱水・脱色用の液、着色液、透明な蓋ができる容器2つ、生花、はさみ、ピンセットもしくは割り箸、ゴムやポリなの薄い手袋、ビニールシートなどです。


まずは生花選びから始めましょう。葉にハリがあり、しおれていない物、水揚げがしっかりしてあるもの、花弁が肉厚でハリがあるもの、花弁やガクに傷がないものなどが良いプリザーブドフラワーを作るための条件です。

プリザーブドフラワーについて悩んでいませんか。

新鮮な生花が用意できたのなら、その茎を2~3cm残して切ってしまいましょう。



次に、容器に花全体がつかるだけの脱色用の液を入れ、成果を淹れたら軽くゆすって花弁の間の空気を抜きます。
脱水・脱色が終わったならば鼻を取り出し、すぐに着色用の液に入れ、やはり空気を抜いてから蓋をします。

着色が終わったら花を取り出し、最初に使用した駅で手早く洗浄しましょう。

洗浄が終わったら、自然乾燥またはドライヤーで乾燥させれば完成です。

BIGLOBEニュースの知りたかった情報がきっと見つかります。

プリザーブドフラワーを作るための道具や着色液には様々な種類があります。お好みに合わせて自分らしいものを作ってみましょう。