プリザーブドフラワーでオリジナルコサージュ

春になると卒業式や入学式など子供の行事に参加するママさんも多いです。


その際に自分で作ったコサージュでおしゃれしていくのも良い思い出つくりになります。



コサージュはお花を使ったものが柔らかな印象で良いですが生花を使うとしおれてしまったり、あとに残すことが出来なかったりするので生花を加工してプリザーブドフラワーにし、それからコサージュにすると良いです。

プリザーブドフラワーとは特殊な薬剤で加工した保存がきく花のことで、特殊な薬剤は花屋さんや通販などで購入することもでき好きな花を自分で加工することもできますし、プリザーブドフラワーに加工されたものを花屋さんで購入することもできます。加工から行う場合は薬剤に花をつけて乾燥させるまでに1か月ほど時間がかかるので加工されたものを購入するのも良いです。

春らしい色合いの白やピンクのバラやカシワバアジサイ、ピンポンマム、カスミソウなどを使うと柔らかな印象のコサージュを作ることができます。

作り方はバラの花の根元の部分に手芸用のワイヤーを通しぐるぐると巻き付けます。

日本経済新聞の情報が満載です。

バラの花の根元からワイヤーと茎を包み込むようにしてフローラルテープを巻きつけましょう。

カシワバアアジサイやカスミソウも同じようにして、花をバランスを見ながら束ねてワイヤーで固定した後にフローラルテープを巻き付けてひとまとめにします。

その上からリボンをかけます。

プリザーブドフラワーの専門技術を身につけましょう。

この時のリボンは花の色よりも少しだけ濃い目の色を使うようにすると花の色が引き立ちます。
テーピングの部分にピンを取り付ければオリジナルコサージュの完成です。